雲南の銀細工を、現代の暮らしへ。

土地と、そこに暮らす人々
YUNSILVERの作品は、中国南西部の雲南でつくられています。雲南は白族をはじめとする多くの民族が暮らす土地で、銀細工は何世代にもわたり日々の暮らしの中に息づいてきました。
作り手の多くは、雲南省大理州とその周辺で仕事をしています。大理は銀細工の伝統で全国的に知られる地域です。村々には今も、師から弟子へ手から手へ技を伝える工房があります。
本物の手仕事、本物の人
銀細工師は、午後の時間をかけて一輪の花を杯の表面に刻むこともあれば、一枚の銀板をゆっくりと銀壺の形へ曲げることもあります。抽象的な「伝統」ではなく、具体的な人、道具、そして手に取れる作品です。
日々の暮らしのために
この手仕事を現代の暮らしへ届けます。博物館に置くためのものではなく、身につけ、使い、日々をともにする銀の器とジュエリーです。
大理の日常

